2008年11月30日日曜日

なぜ筆跡診断士になったのか1

よく聞かれる質問です。

私が筆跡診断という言葉を知ったのは15年くらい前の
ことです。

知り合いの女性経営者に「私、おもしろい書道教室に
行ってるの、今日はお勉強の日だから一緒に行かない?」
と、お誘いいただいたのが始まりでした。

その習字教室は誰も習字を書いていなくて、先生が
歴史上の人物の文字からその人の心理や性格を分析し、
その人の字をまねて書いてくると言うのが習字の宿題
だったのでした。

当時私は藤沢市に住んでいたので、文京区白山に通う
ことができなかったので、あきらめたのです。

その後、その先生のお名前も名刺もなくしてしまい、もう
習うことはできないなぁと思っていたところに、親友がある日
「僕の父が筆跡診断士という資格を取ったんだよ」という
話を聞いて、「お父様にその先生を紹介して!!」とお願いし
その翌日に、診断士協会に連絡し、毎週教室に通うことに
なったのでした。

2008年11月12日水曜日

ずっとさぼっておりました・・・

3ヶ月近くもブログをさぼっておりました・・・。

お客様にはブログはマメに書かないとだめですよなんて
言っているくせに、「紺屋の白袴」ですね。

そんなに忙しくもないんですけど・・・。

このところ続いていた講演の仕事が一段落しました。

講演やセミナーの仕事は大好きな仕事の一つです。

その場で喜んでくださっているのか、そうでないのかという
反応が直に伝わってくる緊張感と、終わったときの開放感、
喜んでくださった方のお顔や声が聞けるのは、代え難い
幸せです♪

「文字で性格がわかるのが理解できた」
「字を書くのが好きになった」

と言った反応ももちろんうれしいのですが、

「字で人が変われることが理解できた」と言う声がなかなか
聞けないことに、自分の力のなさを感じます。

講演の内容ももっとバージョンアップしなければ!!
と、心に誓っております。

お声をかけてくださった企業・団体様、貴重なお時間を
頂き、本当にありがとうございました!!

2008年7月10日木曜日

実るほど頭を垂れる稲穂かな

先日、葉山にある名店のおそば屋さんのオーナーからご自身の
筆跡診断と看板の文字を見て欲しいという依頼をいただきました。

オーナーにお会いして、経済界・文豪などがひいきにするお店の
理由がわかりました。

70歳を超える方ですが、とても力強い筆跡で、暖かみがあり、かつ
一本心の通った力強さを感じさせるのです。

筆跡だけ拝見すると「頑固な人」という印象ですが、お会いしてみると
大変腰が低く、温厚な方で、その方の人間性の豊かさを感じました。

そしてとても勉強家で、様々な本をお読みになり、それを実践し続
けているのです。

私にもとても感動する本を贈ってくださいました。

仕事上のポリシーも、自分が一番になるとか自己保身のためでなく、
「安心して食べられるものを提供する」が信条だと聞いて、本当に
社会のために仕事をしているのだなぁと、こちらが学ばせていただ
きました。

政財界のファンが多いのも納得です。

このような機会をいただけたことに感謝。

2008年6月25日水曜日

Beauty*fanに連載が始まりました

女性のためのポータルサイト、Beauty*fanに筆跡改善の連載が開始しました。

●Beauty*fan 自分を変える筆跡改善術 Vol.1
 http://beauty-fan.net/bf/adviser/hayashi/08/06jun/index.html

2008年6月5日木曜日

人間国宝の鳥羽屋里長さんにお会いしました

7月号「安心」にも登場してくださっている、歌舞伎長唄の人間国宝
鳥羽屋里長さんに先日お会いしました。

筆跡診断士協会の会長 森岡恒舟先生と、3人で銀座のすてきな
お店で楽しい時間を過ごさせていただきました。

鳥羽屋さんは立派な方にもかかわらず大変気さくで、また、気配りの
優れた方です。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、まさに
その通りの方でした。

一流を極めている方とは、常に遠くに意識をきながらも、毎日の
積み重ねの大切さをよくご存じだと思いました。

鳥羽屋さんは職業柄、書を書く機会も多く、大変達筆な方です。

また書を見ることもお好きとのこと。

絵を描くこともお好きで、個展を開くほどの腕前と聞いてびっくり!

今回の取材の中でも、普通なら見逃しがちなことにまで気づかれたり、
一語一語を大切に校正してくださったことを見て、大局だけでなく
細かなことにまで気配りをしているから一流なのだなぁと、本当に
頭の下がる思いでした。

普段なかなか聞くことのできない森岡先生のお話も聞けて、とても
いい勉強になりました・・・。

2008年5月25日日曜日

PR:7月号の『月刊 安心』に筆跡改善の特集が掲載されます

’08年6月2日発売の『月刊 安心(マキノ出版)』の1つめの特集に
ツキを呼ぶ自分の名前の「書きグセ」診断が18ページにわたって
掲載されます!

●月刊 安心
 http://www.fujisan.co.jp/product/108/shokado

本屋さんで見かけた際はぜひお手にとって、立ち読みではなく
購入してくださいませ♪

どうぞよろしくお願いいたします。

2008年5月12日月曜日

うれしいこと

先日、筆跡診断し協会に行ったところ、拙著をきっかけに

筆跡診断を学びたいという問い合わせがあったと聞いて

とてもうれしい気持ちになりました。

しかも、沖縄在住の女の子だというので、「そんな遠くまで

私の本が出回っているなんて・・・」と、別の観点からも感動!

まずは知っていただき、興味を持ってもらうことが大事です。

このような朗報は何にも勝る幸せです!


あっ!といっても、幸せに感じることはほかにもいっぱいありますが・・・。

2008年5月10日土曜日

筆跡改善をやって欲しい・・・

筆跡診断は、全く存じ上げない方からご依頼をいただくこともあります。

私は、そもそも筆跡は診断だけでなく改善をしなければ意味がないと
思っているので、できればその方の課題や悩みなどを伺った上で診断を
したいと考えています。

でも、お会いしたことがない人の場合、そのようなことを聞く機会がないまま
診断せざるを得ないことがあります。

その場合は、総論や大まかな人間像を診断するしかないので、「本当に
この方のお役に立つのだろうか?」と、内心 心配しながら診断書をお送り
しています。

しかし、最近は「あまりにも正確に自分の性格を言い当てられて驚愕
した」「実は自分を知っているのではないかと疑った」などのお手紙を
いただくことが多く、うれしい限りです。

でも、筆跡診断だけで終わってほしくないのが私の気持ちです。

それを踏まえて、次のステップに進むために筆跡改善をしてほしい・・・。

特に経営者の方にこのツールのメリットを知っていただきたいと、
切に願いつつ、同時に自分の非力さを痛感しております。

まずはトップの方が筆跡改善を実践していただければ、その効能を
十分にご理解いただけると思います。

その上で、社内に導入していただきますと、社内のコミュニケーション
があがり、作業効率アップ、売り上げアップは間違いありません!

それを一人でも多くお伝えすべく、地道に啓蒙活動をして参ります!

ちょっとPR・・・
6月2日発売の『月刊 安心』に筆跡改善の大特集を組んでいただく
ことになりました。 なんと、カラーを含め18ページです!

発売になりましたら、ぜひご覧くださいませ。

●月刊 安心(マキノ出版)
 http://www.makino-g.jp/anshin/

2008年4月22日火曜日

TVに出ます!

国際エコノミストの今井澂さんのトーク番組、『美女とヤジ馬』に
出演依頼をいただきました。

緊張しましたが、楽しくて貴重な経験でした。

●美女とヤジ馬
 http://www.teletama.jp/keizai/bijo-yaji/index01.htm

筆跡診断と筆跡改善を導入しているコンサルタントとしてご紹介
いただきました。

4月26日(土)放送
  テレビ神奈川  a.m.9:00~9:30
  テレビ埼玉   a.m.11:00~11:30
  千葉テレビ   a.m.11:30~12:00

ワンセグや地デジでもご覧になれますので、ぜひご覧ください♪

今井澂さんの上品で優しいホストぶりにうっとりでした。

2008年4月1日火曜日

連載が始まりました

このたび、営業マンの営業力を強化する「営業ノウハウ」雑誌
ザッツ営業(日本実業出版社)』にコラム連載をさせていただ
くことになりました。

●ザッツ営業 
 http://www.njh.co.jp/that/that.html

テーマは、「仕事に生きる‘手書き文字’の心理学」です。

季刊誌ですので、次号は夏号(6月号)になります。

仕事に役立つ筆跡心理学について書いて参りますので、
ぜひご覧くださいませ。

なお、この雑誌は書店では購入できません。

お申し込み・お問い合わせは上記のURLをクリックして
ください。

2008年3月24日月曜日

日本人の心とは

日本人は誰もが「字を書くこと」にある種の感慨を持っていると思います。

書道の上手な人とは、「書の道を極めた人で、同時に何らかの熟練した
深い人間力を持った人」と言うようなニュアンスでとらえています。

しかし、同じ漢字の国の中国では、書道とは言わず「書法」と呼び、科挙
制度の登用試験では、決められた書法を身につけている必要があり、
その字が書けないと合格できなかったそうです。
[出典:現代筆跡学序論(魚住 和晃)]

つまり、中国のエリートの書いた筆跡には書き手の思いなどは含まれず、
一律に同じ字を書いていたということのようです。

そのような環境では、筆跡診断をすることは難しいですね。

画一的な字を強制されるのは、ある種の誇りとともに、自由な精神の人なら
圧迫感や閉塞感があったのではないかと想像します。


しかし、日本人は常に書にオリジナリティを持たせ、そこに思いを込めますよね。

魚住先生によれば、格がないことになるのですが、一方で自由でその時の
時流を表す字を書くことができたといえます。

そのおかげでこうして筆跡心理学という学問ができたわけですから、日本人で
よかったと思う今日この頃です。

2008年3月18日火曜日

筆跡診断をいたします!

いつもながらなかなか更新できず、反省しております・・・。

拙著『筆跡を変えれば自分も変わる』は、出版社さまの努力の
おかげでなかなか売れているようです。

「この本、新聞広告で見ました」
「書店で平積みになっているのを見ました」
「読みやすくておもしろかったです」

などと言っていただけると、本当にありがたいです!

うれしくて泣きそうになってしまいます。

買ってくださった方、書店で手にとってくださった方、
本当にありがとうございます!


そのお礼と言っては何ですが・・・

拙著『筆跡を変えれば自分も変わる 』をご購入いただいた方で
弊社HPから筆跡診断をお申し込みいただいた方に、通常、
5,250円の筆跡診断を半額の2,625円にてご提供しています。

詳しくは、http://www.shokado.com/ をご覧ください。

すでに何人もの方のお申し込みをいただいています。

私の本の読者は、男性の管理者クラスの方が多いのですが、
最近、若い女性からの診断申し込みが増えて、オジサンのように
喜んでおります。

専門はビジネス・コミュニケーションですから、管理者クラスの
方の読者は大歓迎ですが、一応女性なので、若い方のお悩み
にも答えられると思います。

でも恋愛問題は難しかもしれません・・・。

仕事や人生観について、ご一緒に考えていきましょう!

2008年1月9日水曜日

本が出来上がりました

年も明けてしまいましたが、昨年12月20日に

拙著『筆跡を変えれば自分も変わる』が刊行されました!

筆跡を変えれば自分も変わる  ←クリックすると購入画面に

おかげさまで売上は好調のようです。

出版社の日本実業出版社さんも力を入れてくださり、
広告も出してくださっています。

 ・'07.12/22の日経新聞 2面
 ・'08.1/8の朝日新聞 1面
 ・'08/1/15の朝日新聞 2面(予定)

お読みいただいた方からも

 「充実した内容だ」
 「おもしろい」
 「役に立った」

など、うれしい反応をいただいております。

ぜひ、お目通しくださいませ!